lsコマンドの出力結果にfiletypeごとに色を設定する

lsしたときに、デフォルトだと全部同じ色で、どれがファイルでどれがディレクトリなのかさっぱり分からずストレスが溜まりますね。
で、これじゃあさすがにということで、今まではls=’ls –color=auto’とaliasに設定していました。

しかし、黒背景に青字とか超絶見にくい。
輝度上げまくってなんとか耐えてた自分にドロップキックして、色設定を変更してみた。

lsコマンドのカラー出力で256色拡張の色を使用する
http://d.hatena.ne.jp/kakurasan/20080707/p1

上記の通りに設定してみましたが、かなり細かくFiletypeごとに色分けがされていて便利です。なにより背景が黒ベースな方には見やすくなるかと。
必要になったら自分でカスタマイズできますね。

これにあたって、iterm2では、たぶん”xterm-256color”って設定する必要があるはず。
iTermのPreference->Profiles->(自分の設定したいaccount)->Terminal->Terminal Emulation->Report Terminal Type

* before
before
* after
after

高専卒→大学編入中退→起業→転職を経て、ソーシャルゲームを作ったあと、とあるアプリのサーバサイドエンジニアをやっています。 技術の未来予測とかデザインのリノベーションとか、おぎやはぎとかネギトロ丼が好きです。 猫飼いたい。 twitterは@serimaです。お気軽にfollow/unfollowどぞ(゚∀゚)

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